PC用MOBAゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」の国内プロリーグ『League of Legends Japan League(LJL)』による『LJL 2020 Summer Split Playoffs Round3 & Finals』が9月5日(土)、6日(日)に開催されました!

今年のSummer split playoffs Finalsは新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け無観客試合となり、キャスター陣と選手のみが会場でプレイする形式での開催となりました。

配信上では配信が始まる前から沢山のファンの応援を受け、注目度が高まる中イベントがスタート!

バーチャル観戦で盛り上がれ!

今シーズンはコロナウィルス感染防止の為、無観客試合での開催となりましたが、決勝戦の盛り上がりを体験してもらうためにKDDIより技術提供を受け、バーチャル空間上に試合会場を再現。
『LJL 2020 Summer Split Playoffs Round 3 Finals – Virtual Stage』と題し、試合観戦をしているかのような体験ができる空間が用意されました。

試合観戦の途中には、レイザーラモンRGが登場し、Official髭男dismの『Pretender』に合わせて“LOLあるある”を披露! 会場でのコメントも「あるあるw」で溢れ大いに盛り上がりました。
さらにアンコールの声に応え、King Gnuの『白日』に乗せてLJLでのあるあるも披露。
こちらもLJLファンが思わずグッとくる、“LJLあるあるネタ”で会場はヒートアップ。
内容が気になる方はぜひLJL 2020 Summer Finals – Virtual Stageを観てみて下さいね!

ダウンタウン浜田からも激励コメント!

また、LJLの協賛スポンサーである出前館の「チーフ出前オフィサー(CDO)」に就任している、ダウンタウン・浜田雅功より特別メッセージが届けられました。

LJLファンもこれにはびっくり! コメントも「浜田!?」で埋め尽くされる程の大盛り上がりを見せました。

浜田は選手を激励するコメント、世界大会の賞金額に対する驚きのメッセージや今年の春から実施されているLJL×出前館のコラボキャンペーンも紹介し、LJLをまた違った角度から大いに盛り上げてくれました。

気になる試合結果! 優勝を手にしたチームは……!?

決勝の舞台に上がったチームは、今シーズン圧倒的な力で1位通過したV3 Esports(以降、V3)と、苦しみながらも決勝の舞台まで駒を進めた、昨年王者である常勝軍団・DetonatioN FocusMe(以降、DFM)。
レギュラーシーズンでは圧倒的な力を見せたV3が、playoffを勝ち上がり復調してきた王者DFMに対してどのような戦術を見せてくるのか……両チームがどのような仕掛けをしてくるのかに注目が集まりました。

事前評判ではほぼ互角と予想されていましたが、V3が1戦目からシーズン1位の勢いそのままに勝利を収める展開からLJL Finalsはスタート。

しかしDFMも王者の意地を見せ、2戦目、3戦目と立て続けに勝利を収め、優勝に王手をかけます。
4戦目、今年もこのままDFMがFinals優勝を決めるか……という大事なこの試合、V3が本来の強気な試合運びで勝利し、勝負の行方は最終戦の5戦目にもつれ込みます。

そして運命の5戦目、互いに持ちうるすべてを出し切った結果、見事勝利したのはV3!

LJL 2020 Summer Split Finalsの勝者はV3となり、2020 World Championship(世界大会)への切符と賞金1,000万円を手にしました。
Twitch、OPENREC、Mildomにて行っていた大会の配信も同時接続数50,000人を超えて、配信上で大きな盛り上がりを見せ、2020 Summer split playoffs Finalsは幕を閉じました。

V3はこのあと2020 World Championship、世界一を決める戦いへと挑みます。
はたしてV3はどこまで勝ち上がることができるのでしょうか? これからが楽しみです。

試合をご覧になりたい方は、下記チャンネルからアーカイブをチェック!

LJL公式Twitchチャンネル
Mildom LJL配信チャンネル
Openrec LJL配信チャンネル

 

取材・文:寺田凌


【関連記事】
【話題】りんたろー。“元妻”の結婚に言及
【激変】17キロ減の芸人に「誰かと思った」
【驚愕】♡さゆりの美脚の秘訣「ほんとに51歳?」
【写真】月亭方正の「笑ってはいけない」マスク
【衝撃】ゆりやん、実は“同居”していた
【独占】結婚生活18年「僕はラッキーなんです」