©KAMINO絵師展

9月19日(土)~20日(日)に開催される『京都国際マンガ・アニメフェア2020』にて、安斎レオが企画・プロデュースした『KAMINO絵師展』を出展するというニュースが届きました!

令和の世の平安を願って…

©KAMINO絵師展

現代の疫病(新型コロナウイルス感染症)の収束を願って安斎レオが企画したという本企画は、平安時代の嵯峨天皇に起因します。
弘仁9年(818)の春、世に大飢饉による疫病が広まり多くの人々が大変な苦しみを受けていた折に、嵯峨天皇が真言宗の宗祖である弘法大師・空海の勧めで、般若心経一巻を浄写し奉ったといいます。
この霊験がたちまちに顕れ、人々に平安がおとずれたと伝わっています。
安斎レオが教鞭を執る嵯峨美術大学は、この嵯峨天皇が造った旧嵯峨御所大本山大覚寺が母体となっており、令和の世に平安をもたらすことを願って、『KAMINO絵師展』が企画されたといいます。
なお、こちらの『KAMINO絵師展』には、嵯峨美術大学芸術学部デザイン学科の現役学生が作成した作品(主な作品3点添付)など含め計13作品が展示されます。

同展では、9月19日(土)~20日(日)の2日間、嵯峨美術大学芸術学部デザイン学科キャラクターデザイン領域の学生たちが手掛けた作品が展示されるのだとか。
「旧嵯峨御所大本山大覚寺」「いけばな嵯峨御流」「嵯峨菊」をテーマにデジタルで描いた美しい作品をぜひ、会場でご堪能ください!

安斎レオからはコメントが届いています。

安斎レオから皆さんへ

このたび、嵯峨美術大学芸術学部デザイン学科キャラクターデザイン領域の学生作品による『KAMINO絵師展』を開催いたします。
平安の都を顧みる時、欠かせない場所に嵯峨美術大学の母体でもある旧嵯峨御所大本山大覚寺があります。
大覚寺は般若心経の根本道場としても有名ですが、いけばな発祥の花の寺としても知られ、「いけばな嵯峨御流」の総司所でもあります。
平安時代、時に弘仁9年(818)の春、世に大飢饉による疫病が広まり多くの人々が大変な苦しみを受けていた折に、帝であられた嵯峨天皇は真言宗の宗祖である弘法大師・空海の勧めで、般若心経一巻を浄写し奉られました。
霊験がたちまちに顕れ、人々に平安がおとずれたと伝わっています。
『KAMINO絵師展』は、この由縁をもって企画されました。「KAMINO」とは嵯峨天皇の諱である神野(かみの)から名付けられています。
そして、作品のテーマを、「旧嵯峨御所大本山大覚寺」「いけばな嵯峨御流」「嵯峨菊」の3つとし、学生それぞれがそれぞれにテーマを解釈し、それぞれのアプローチで作品に仕上げました。
嵯峨美術大学キャラクターデザイン領域ではデジタル作画教育に力を入れており、CLIP STUDIO、Photoshop、Illustratorなど多くのドローイングソフトを使用して作品を制作しています。
ぜひこの機会に歴史文化に思いを馳せながら新たな世界へとイメージを広げる学生作品をお楽しみください。
最後となりましたが、KAMINO絵師展の開催にご協力賜りました各関係機関ならびにご尽力いただきましたすべてのみなさまに衷心よりの感謝を申し上げます。

安斎レオの願いの込められた本イベント。
マンガ・アニメが好きな方もそうでない方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベント概要

京都国際マンガ・アニメフェア2020『KAMINO絵師展』

日時:9月19日(土)~20日(日)
主催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
メイン会場:みやこめっせ
第2会場:京都国際マンガミュージアム、特別会場:東映太秦映画村

公式サイトはこちら

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