ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)が4月11日(木)、東京・恵比寿にあるact*squareで開催された『PRODUCE 101 JAPAN』概要発表会見に出席しました。

韓国の音楽専門チャンネル『Mnet』で放送された大ヒットサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』。アイドル候補生がさまざまなミッションに挑みデビューを目指す内容で、メンバーの選出基準が“100%国民投票”という斬新さで人気を博しました。

2018年に放送されたシーズン3では、日本人と韓国人で結成されたガールズグループ『IZ*ONE(アイズワン)』が誕生。こちらには、HKT48・宮脇咲良が所属していることでも知られています。

今回の「PRODUCE 101 JAPAN」は、その日本版。国民投票で男性アイドル11名が選出され、2020年にデビューとなります。

肩書が重すぎる“国民プロデューサー代表”

ナインティナインは“国民プロデューサー代表”として、本プロジェクトに関わることに。

概要を聞いた矢部は「我々では荷が重すぎます」とコメント。岡村も“国民プロデューサー代表”としての肩書について「普通にMCでいいんじゃないですか?」と加勢します。

さらに「マネージャーから聞いてた話と違う」と、規模の大きさに圧倒されていました。

タイトルの“101”に文句?

本プロジェクトに携わるスタッフを交えながら、詳しい概要を聞く2人。応募者のなかから面接などで練習生101人を決め、彼らがミッションに挑む姿を見届けながら、デビューさせたい人を視聴者が選ぶ……と説明がありました。

“101”という数字に引っかかった岡村は「我々ナインティナインですから、99でもええ感じやったと思うんですけど」と疑問を投げかけます。

“101”の数字は、アメリカでは「初級編」「基礎編」といった意味で使われることが多く、そちらに習ったとのこと。2人は膝を打ち「スッキリしました」とコメントしました。

国民の声をまとめるのがナイナイの役目だとお願いされるも「僕たちはそんなことできませんけども」と岡村。「偉くないので、(国民の)声は聞きますけど、スタッフさんが望まれるようなことはできない」とバッサリ切り捨てます。

スタッフが「クビが飛びます」と嘆くと、笑顔で「それは知りません」とボケて会場を笑わせていました。

このほかにも、これまでのオーディション番組では考えられない世界最大規模のセットや撮影期間、さらには世界デビューや海外の音楽フェスティバルへの出演が決定していることなどが明かされました。

「ASAYAN」出身の有名アーティストとは…?

1995年~2002年までオーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)でMCをしていた2人。

モーニング娘。やCHEMISTRYなどを輩出したほか、オーディションには落選したものの、EXILE ATSUSHIなども参加していたことから、岡村は「デビューしてスターになっていく方々を身近なところで見ていたので、今度は世界へ出ていく人たちを間近で見られると思うとワクワクしています」と語ります。

最後に矢部は「初めての試みで、最大規模の番組は大役だなと思います。国民の皆さんと同じ目線で参加できたら」と挨拶。岡村も「オーディションを全力で盛り上げていきます!」と意気込みを語っていました。

ナインティナインが国民プロデューサー代表(メインMC)を担う『PRODUCE 101 JAPAN』は、すでに募集が開始されています。気になる方はぜひ応募してみてくださいね!

『PRODUCE 101 JAPAN』

募集期間:4月11日(木)~5月31日(金)23:59:59まで
国民プロデューサー代表:ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)
公式サイト(応募もこちらから):https://produce101.jp

【応募資格】
・2019年7月末日時点で義務教育を受けている満16歳以上~30歳以下の男性
・日本在住の方
・応募時点で他のプロダクションに所属していない方
・オーディション過程より、WEB・テレビなどのメディアに出演可能な方
・オーディション合格後、2019年8月以降に行なわれるトレーニング合宿(日本・海外)に参加可能な方(交通費・宿泊費は主催者側が負担)
・未成年者は保護者の同意が必要となります