8月30日(日)、YouTubeチャンネル『吉本興業チャンネル』にて、『ハイスクールマンザイ2020』の開催を記念した“リモート漫才教室”の生配信が行なわれました。

高校生No.1漫才師を決める『ハイスクールマンザイ』は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、今年は全てリモートで開催。“リモート漫才教室”は、『ハイスクールマンザイ2020』に参加したい高校生たちに向け、プロの漫才師がリモートでレクチャーを行なう番組です。

今回はMCを和牛(水田信二、川西賢志郎)が務め、ゲストとしてスマイル(瀬戸洋祐、ウーイェイよしたか)、さや香(新山、石井)が登場しました。

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嘘みたいなエピソードが!? 相方選びは…

まずは「相方選びのポイント」について、トークを展開していきます。

NSC(吉本総合芸能学院)の同期だというさや香。「余っているもの同士」での結成だったとのことですが、結成前の石井について、新山は「(石井の)ツッコミが光っている部分があった。当時の(石井の)相方がネタを書いていたけど、完璧にやっていた」と語ります。

それを受け、川西は「(石井の)台本にフィットさせる能力がすごいんやろうね」と絶賛。石井は「ネタは絶対書きたくなかったので、覚えて表現するところに全集中していた」と振り返りました。

一方の和牛はというと、劇場で当時のコンビで漫才をしていたところ、「“全然あかんわ! 俺がツッコむ!”と突如客席から乱入してきたのが川西だった」と水田。当時について「よう乗り込んできた」「そんな状況でもちゃんと笑いをとっていたのがすごい」と川西を絶賛します。

まるでドラマのようなエピソードを紹介したかと思いきや……川西は「いや、ほんま真剣に見てる高校生とかおるから」と冷静にツッコみ、「嘘なんです」と訂正していました。

和牛の衝撃的なネタ作りを一同ベタ褒め

続いてネタの作り方に話が及ぶと、水田は「舞台の直前に50音をパッと引いて、出た文字から始まるテーマでやろうと決めている」と衝撃告白。

瀬戸が「それでも川西くんはちゃんとツッコんできてくれるんでしょ?」と聞くと、「全然問題ないですね」と水田。これにスマイル、さや香は「わぁ〜すごい」と驚きます。

さらに続けて、『M-1グランプリ』でも、ステージに出る直前にこのやり方でネタ合わせをしたと水田がコメント。瀬戸が「嘘みたいにかっこいい話ですね」とベタ褒めすると、川西が「嘘やねん」とツッコミます。

そんなやり取りが続く中、突如新山が「僕もちゃんとしたのを聞きたい」と真面目なトーンで一言。ここで川西から、「僕らは喋るスタイル。必殺・会議室こもり」とネタの作り方が明かされました。

緊張を抑えられる?“今年だけの特権”とは

配信では、高校生から届いた質問に答えるコーナーも。

「どうやったら緊張せずにネタをやれますか?」という質問に、瀬戸は「今年だけの特権。リモートでお客さんが目の前にいないと思えば、緊張せず思い切りできそうじゃない?」と語ると、川西も「確かに、稽古の延長線上のままできる」と同意します。

これまで数々の経験を積んできた和牛でも、いまだに緊張することはあるようで、「慣れはもちろんあるけど、劇場の出番とかでも袖に入ってお客さんが元気だと、自分らのネタの温度感とフィットするかなと(心配に)思う」と川西。水田も「今求めているテンションのネタじゃないやろうけど、ちゃんと聞き込んで笑いにできるかなと思う(気になる)」と話します。特に川西は、「くまだまさしさんが大ウケしたあとは、ちょっと辛いかも」と本音をこぼし、笑いを誘っていました。

■和牛らプロ漫才師が高校生に“お笑い”をレクチャー! 動画はこちら

 

最後に「スマイルさんや和牛さんのネタの作り方を学べた。ありがとうございました!」となぜか高校生の立場からコメントを残した新山。また、水田は「何においても通信環境がいいところでやってほしい。漫才は呼吸なので」とリモート開催ならではの助言をしていました。

『吉本興業チャンネル』

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『ハイスクールマンザイ2020』

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