8月20日(木)、YouTubeチャンネル『吉本興業チャンネル』にて、『しゃかりきが教えるリモート漫才の注意4ヶ条!』が公開されました。

高校生No.1漫才師を決める『ハイスクールマンザイ』。12回目の実施となる今年は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、全てリモートで開催されることになりました。

そんな新しい形での大会に向け、本動画ではしゃかりき(光、おっくん)が注意事項を説明。エントリーの際の注意点かと思いきや、オンライン会議やリモート飲み会の時にも役立つものばかり。同大会へのエントリー者以外の方も、必見の動画です。

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光ママが教える注意点とは?

注意点をレクチャーするため、登場したしゃかりき。おなじみの光ママとヒロちゃんが、実際にリモートでやり取りを開始します。

しかし、いきなり光ママの姿が見当たりません。やっと映ったかと思えば、とんでもない姿が……。ということで、まず注意しなければいけないのが、“立ち位置”。「録画画面では、立ち位置が逆になってしまう」ことがあるそうで、相手が「どちら側にいるのかしっかり確認してから録画すること」がポイントと伝えています。

さらには、フリーズで起こる映像のズレにも注意が必要。掛け合いの“間”が大切な漫才では大きなミスに繋がるので、通信環境によるズレの間隔もしっかり確認しなければなりません。

音量トラブルはどうする!?

次に気をつけなければいけないのが音量。「おかん、おかん」とヒロちゃんが呼びかけるものの、光ママには全く聞こえていないという事態が発生。「そんな小さい声じゃ誰も聞いてくれんばい」と一喝されますが、どうやらヒロちゃんのほうでは、光ママの声が大音量で聞こえていた様子です。「片方が音割れ、片方は小さくて聞こえない」というトラブルがよくあるそうで、事前に音の調節をするようにと注意を促しています。

録画中に起こる“あるある”とは…!?

“あるある”なリモートでのハプニングにも注意が必要です。とりあえず録画にチャレンジしようと、「ど〜も〜!」と元気よくネタを始めるヒロちゃんでしたが……その声をかき消すかのように割って入ってくる光ママ。リモート会議やオンライン飲み会でも、同様の経験をした方も多いのではないでしょうか。

こんな“あるある”を回避するためには、事前に話をしておくなどの準備が大切です。

■普段も使える! “リモート漫才”での注意4ヶ条はこちら

 

リモート漫才ならではの注意点をまとめたものでありながらも、コロナ禍で普段から役に立つ内容ばかりの動画でした。

『吉本興業チャンネル』

詳細はこちら

『ハイスクールマンザイ2020』

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Instagram:@highschool_manzai

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