どうも!天狗の横山裕之です。

昨年あたりから若い人を中心にYouTubeで話題になってるASMR。

日本語に訳すると「脳がとろけるように気持ち良くなる現象」(※)という意味だそう。

特に食べ物の咀嚼音は「中毒性がある」と人気があります。

その咀嚼音をコロコロチキチキペッパーズのナダルが自身のYouTubeチャンネル「よろチキチャンネル」で挑戦しているのですが、なんと食べるものが文房具!

「ナダルが文房具を食べる」この言葉だけでもう気にならない人はいませんよね。

 

クレヨンを食べるナダル

食べる文房具の一番最初がクレヨンです。

音だけ聞いているとまるでポッキーを食べているかのような「ポキッ」という音がする。元々クレヨンを食べていたのでは?と思わされるくらいナダルは青色のクレヨンを一本全部味わって食べています。

続いては液体のり。

まるでパピコを食べているかのように「チューチュー」という音がする。しかし注目して欲しいのはチューブからのりの出があまり良くないのか吸う音より吸う力を使った後の「おぉ」という大人の男の息遣い。その音は背筋がゾクッとして下手な怪談話を聞くよりいい音。

続いてはボンド。

練乳のチューブをそのまま口に入れて啜る音「ジュルジュジュ」という音がする。色も似ている事からもはやボンドを食べているというより練乳にさえ感じる。きっとナダルはかき氷や苺にボンドをかけて食べているのだろう。

最後は紙。

まるで草原でヤギが草を食べているかのような「ムシャムシャ」という音がする。目を閉じるとそこにはもうアルプスの草原が思い浮かびます。寝る前に聴くときっと快眠出来るのではないだろうか。

ナダルという男は一体?

この動画を観ているとナダルが色んな人に見えてくる。

クレヨンを食べている時はおじいちゃんに見えてきたり、液体のりを食べているときは雑居ビルの地下で格闘して金を稼いでるファイターにも見えたり、ボンドを食べてる時は最初おっぱいを飲む赤ちゃんみたいに見えるが後半は悪いことがまだ判断できない幼稚園生が無邪気に遊んでるようにもみえたり、紙を食べてる時も最初は羊とかの類の動物に見えるが、後半は地球外生命体にも見えてくる。

この動画を通してナダルという男が一体何者なのかわからなくなってしまう。

でも何者でもない、それがナダルという男だと思う。

言葉にしたくても出来ない、それがナダルという男だと思う。

 

ジャンル「ナダル」

 

きっと近い将来には矢沢永吉、吉川晃司と同じように職業ナダルと言っても良い日がくるのではないだろうか。(※クレームなどは一切受け付けていません。)

是非この動画を観て脳をとろけさせて気持ち良くなって下さい!(※クレームなどは一切受け付けていません。)

今回はこのナダルのASMRを紹介しましたが、この他にもたくさんコロコロチキチキペッパーズの魅力が詰まった「よろチキチャンネル」を是非皆さん観て下さい!

きっとお気に入りのナダルが見つかると思います。

※画像・参考:コロコロチキチキペッパーズの「よろチキチャンネル」

※引用:https://www.homido.jp/asmr/