8月27日(木)、鬼越トマホーク・坂井良多がTwitterを更新。芸人を目指すきっかけとなったエピソードを披露し、8月28日(金)時点で2万を超える“いいね”がつくなど、大反響が寄せられています。

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「辿り着いたぞ」対面を果たした芸人とは

出典: @sakai026

坂井は、1冊の本に関するエピソードを投稿しました。

なんでも、坂井が芸人を目指そうと思ったのは、20歳のときに出会ったある本がきっかけだったのだとか。当時、実家のある長野に住んでいた坂井は、「友達はおらず、一族も仲が悪く、夢も希望もないままプータローをしていた」のだそう。そんなときたまたま立ち寄った古本屋で、1冊の本を買ったと言います。

その本とは、ダウンタウン・松本人志の『遺書』(朝日新聞社)。「読み終えて作者に会いたいと思いこの世界に飛び込んだ。」とのことで、この本がきっかけとなって芸人を目指すことを決意したそうです。

今回の投稿では「辿り着いたぞ、ダウンタウン。」と一言。同日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ)への出演が決定し、本との出会いから14年、ついに松本と対面を果たすことが叶った模様です。

夢を叶えた感慨を綴るとともに、「俺の力じゃない。全て相方のおかげ。」と、相方への感謝で投稿を締めくくりました。

坂井の感動的なエピソード投稿に、ファンからは「めちゃくちゃええ話やなぁ。」「かなりグッと来た」「ちょっとウルッときました…」など、感動したというコメントが続々と集まっていました。

衝撃的な“夏の風物詩”に驚きの声も…?

感動的なエピソードでファンの心を掴んだ坂井。以前には「夏の風物詩」というコメントとともに投稿された1本の動画が話題となりました。

動画では、トレードマークのスキンヘッドにガムテープを貼る坂井の姿が。頭の半分ほどまで貼り終わると、バリっと一気に剥がして「けっこう取れたよ」となぜか自慢げな表情を見せます。衝撃的な動画に、「日焼けして皮むけた? 的な??」「なにこれ~!?www」と混乱するファンの声が多く寄せられました。

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今回の『ダウンタウンDX』では、ダウンタウンを前に緊張する様子を見せていた坂井。「共演はまだ早い」と一度出演を断ろうとしていたことも明かしていました。

今回、14年越しの夢を叶えた坂井には、「おめでとうございます」など祝福の声も多く集まりました。


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