4月8日(月)に開催された映画『キングダム』公開直前イベント試写会が行なわれ、山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、本郷奏多、平成ノブシコブシ・吉村崇が出席しました。

累計発行部数3,800万部を突破した原泰久原作の同名漫画を映画化した本作。紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信(山﨑賢人)の活躍を描いた作品です。

漫画『キングダム』好き芸人としても知られる吉村は、本作に出演していないもののコーナーMCとして登場しました。

吉村の熱に山﨑らも圧倒される?

事前告知がなく、サプライズで登場した吉村。大歓声で迎えられるなか「ただのファンがやって参りました!」と元気いっぱいステージに立ちます。本作の登場人物に絡めて「バラエティーの王騎です」と自己紹介し、会場を沸かせました。

事前に映画を観たという吉村は「半端じゃなかった。素晴らしい作品になっています」とべた褒めするも、キャストから思った反応がなかったのか「私だけが異常に興奮しているんですけど!」とドギマギ。最終的に「俺のこと嫌い?」と嘆いていました。

吉村の独断場に大ブーイングが!

イベントでは、12日(金)に発売される「キングダム新聞」の中にある企画「キャラクター診断」をやってみることに。24個の質問に答えると、登場人物の誰に一番近いのか分かるというもので、吉村がMCを務めました。

山﨑が漂、吉沢が壁(へき)、橋本が信、本郷が嬴政(えいせい)などのキャラクターを診断されるなかで、吉村はそれぞれが演じた役どころについても言及。山﨑については「信は“目”なんですよね。それがしっかり表現できていた」と絶賛します。

また、河了貂(かりょうてん)役の橋本には「本当にかわいらしいですし、奇妙さがあるんですよね」と熱く語っていると「評論家?」とツッコミが入ります。

ちなみに、吉村は“信”タイプだと診断されました。天真爛漫で好奇心が強く行動力があるということですが、橋本さんと一緒のタイプだと分かると「1000年に1人の芸人ですから」と、橋本が“1000年に1人の美少女”と全国的に有名になったことに絡めて、1人で大騒ぎ!

“キングダム愛”が止まらない!

映画の見どころについて語る一幕で、吉村は左慈(さじ)の活躍がポイントだとし「“さじ”を投げずに観てほしい」とお客さんに語りかけます……が、反応はイマイチ。

副官でもある壁と診断された吉沢に「こういうとき助けてよ!」と訴えかけると、吉沢はお客さんに「笑えよ!」と叫び、爆笑をかっさらいます。

橋本は、吉村の独断場と化していた状況に「吉村さんのオンステージすぎて」と大笑いしていました。

映画『キングダム』は、4月19日(金)全国東宝系にてロードショーです。お楽しみに!

映画『キングダム』

監督:佐藤信介
出演:山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、本郷奏多ほか
配給:東宝
公式サイト:https://kingdom-the-movie.jp/